『党はどこにいたのか?』。共産党員を名乗るM. ボナールなる人物を著者とした、1968年5月21日付のパンフレット。党とCGT執行部が運動の高揚に手をこまねき、ブレーキ役となったことを「党の不在」と批判する。他方で、左翼主義を全面的に称賛はしないが、運動の前衛となった点を評価する。党中央の議会主義的な対応を退け、現行の革命情勢に際しては、労働者の運動を権力奪取という政治目的によって糾合すべき、と主張している。
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